Top >  債務整理について >  保証契約とは

スポンサードリンク

保証契約とは

もし、借金をした親族がいてその借金をサラ金といったところから払えと言われたら・・・
連帯保証人でない限りそういった行為は違法にあたるのです。
違法の場合は、監督行政庁に苦情を言うことや行政処分依頼をすることができます。
そして、警察にも「貸金業規制法違反」で告訴することができます。
ですので、例えば夫が妻に内緒で勝手に妻の印鑑証明などを持ち出し、妻を保証人としてサラ金などから借金したとしてもこれは無効なのです。
なぜなら保証契約を結ぶには保証人になる人と債権者(サラ金など)との間で直接契約することが必要だからです。
ですので、無断で保証人にしても妻と債権者(サラ金業者など)の間には保証契約は成り立たないのです。
結果、保証人の責任というものとは関係ないのです。
ですが、ある日突然債権者が取立てをしてきたら・・・すごく驚きますよね。
が、毅然とした態度で接すればいいのです。



スポンサードリンク

 <  前の記事 連体保証人でなければ支払い義務はない?  |  トップページ  |  次の記事 違法な取立ての対処法とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bluefox.80code.com/mt/mt-tb.cgi/9231

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「債務整理ってたいへ~ん(ーー;」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。