保証契約とは保証人になる人と債権者との間で直接契約することだと説明しましたね。
ですので、債務者が勝手に保証人を仕立て上げて保証契約を結んだとしてもそれは無効なのです。
ある日突然債権者が取り立てにやってきたら・・・どうすればいいのかわからなくなると思います。
ですが、本人(債務者)がここに住んでいないということをはっきりと伝えて、この住所へ連絡するなということができるのです。
さらに、関係ない人に対する違法な取立て禁止の旨の内容証明を郵送することもできるのです。
また、弁護士を代理人として立てるということも有効です。
そして弁護士から警告書といったものを送ってもらうことが効果的な方法であります。
おそらくこういった方法をすれば取立てはやむことでしょう。
なぜなら、債権者であるサラ金業者も違法行為だとわかっているからです。
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違法な取立ての対処法とは
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