注解 民事調停法―民事調停規則(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「注解 民事調停法―民事調停規則」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
注解 民事調停法―民事調停規則を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
早期の改訂版の出版が望まれる決定版
今,ADR(Alternative Dispute Resolution 裁判外の紛争解決)が注目されている。ADRの中でも現在最も活用されているのが民事調停制度である。本書は,この民事調停について,実務の第一線に立つ人たちが集まって,民事調停法の各条について細かな解説を施した,民事調停法に関するコンメンタールの決定版である。民事調停法については,平成16年1月から,弁護士が裁判官に任官することなく調停主任(調停手続の主催者)となることのできる「調停官制度」が導入されており,これも踏まえた上での改訂が望まれる。
