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金融機関の不良債権償却必携―私的整理ガイドライン・債務株式化などに基づく最新の全償却実務を収載

金融機関の不良債権償却必携―私的整理ガイドライン・債務株式化などに基づく最新の全償却実務を収載
新日本監査法人
金融機関の不良債権償却必携―私的整理ガイドライン・債務株式化などに基づく最新の全償却実務を収載
定価: ¥ 3,570
販売価格:
人気ランキング: 363417位
おすすめ度:
発売日: 2002-03
発売元: BSIエデュケーション
発送可能時期:
金融機関の不良債権償却必携―私的整理ガイドライン・債務株式化などに基づく最新の全償却実務を収載の詳細を見る

金融機関の不良債権償却必携―私的整理ガイドライン・債務株式化などに基づく最新の全償却実務を収載(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「金融機関の不良債権償却必携―私的整理ガイドライン・債務株式化などに基づく最新の全償却実務を収載」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
金融機関の不良債権償却必携―私的整理ガイドライン・債務株式化などに基づく最新の全償却実務を収載を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

金融機関のモノには必要不可欠!
銀行の決算は金融検査マニュアルの改訂が進む中、どんどん複雑になっている。その中で本書は、法人税法施行規則等償却作業だけでなく、期中発生した倒産・民事再生・破産等の取引先に対して有税・無税の償却をどのようにどの法律に基づいて実施すべきかを詳細に盛り込んでいる。IV分類部分直接償却のようなオン・オフの中間のような償却の形態にも言及していて打てば響く内容になっている。
また、貸倒引当金についても、一般貸倒引当金と個別貸倒引当金の違いや分類債権ごとの対応、そしてその税法上の自己資本への取り組みにも言及している。また、ダイエーなどで実施された債務の株式化にも触れられている。
まさに、金融機関にとって必要不可欠。教科書と言える存在で推薦したい。

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