好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
ドイツ債務法現代化法概説って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、ドイツ債務法現代化法概説の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
ドイツ債務法現代化法概説って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の半田 吉信の力量が、そこここに現れています。
ドイツ債務法現代化法概説はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、ドイツ債務法現代化法概説はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

